旬の野菜と美味しいレシピ なすの効能や栄養分の紹介 なすの美味しい食べ方のレシピ なすの生ハムとチーズのはさみ揚げ

ぱーしもん
旬の野菜と美味しいレシピ
栽培日記

ナス

夏から秋にかけてがナスの旬!

効用

発ガン抑制作用・食欲不振・高血圧・肝臓機能強化

なすには目立った栄養素は特にはありませんが、昔から体を冷やす効果が認められ、夏の暑い時期や残暑が残る秋に食べると良いとされてきました。
そこで、みんなに愛される3つの理由とは・・・
その1   体を冷やして夏バテを防ぐ!
なすに含まれるコリンという物質が、血圧を下げ、胃液の分泌を促す働きがあるので肝臓の機能も強化します。食欲不振や高血圧にも!なお、冷え性の人は、よくアク抜きをして食べること。アクの成分が、体を冷やす作用があるのです。
その2   発ガン抑制bP!
なすの色素「アントシアン系のナスニン」に強力ながん抑制作用があることがわかってきたそうです。
その3   炎症をしずめ、痛みをやわらげる!
なすに含まれる「プロテアーゼインヒビター」という物質には、炎症を鎮める作用があります。
口内炎・胃炎・肝炎・関節炎などの痛みを抑えます。のどの痛み神経痛・ぢにも有効です。

なすの生ハムとチーズのはさみ揚げ

材料(4人分)

なす 4本  生ハム(スライスハム) 8枚  スライスチーズ 4枚  小麦粉・パン粉 適量
A{てんぷら粉 大さじ4  水 大さじ4強  塩、こしょう 各少々} 揚げ油 適量

  1. なすはがくの部分を落とし、皮を縞模様にむく。縦半分に切り、さらに縦に深く切り込みを入れる。
  2. スライスチーズは半分に切り、生ハムで包む。これを1のなすの切り込みに入れてはさむ。
  3. 2に粉を軽くまぶし、Aを混ぜたものにくぐらせ、パン粉をつけ中温(170度)に熱した揚げ油できつね色になるまでじっくり揚げる。
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