里芋
粘りの中に薬効が!!
効用
肥満予防・便秘予防・高血圧予防・疲労回復・消化促進・潰瘍防止・活力強化
日本へは、縄文時代の中ごろに伝わったといわれる里芋。里芋は、芋類の中では一番カロリーが低く、食物繊維も豊富でダイエット食品としても食べられます。ぬめり気は、ガラクタンという糖質とタンパク質が結合したもので、コレステロールを取り除く効果があります。また、脳細胞を活性化させる効果やガンの発生・進行を防ぎ、風邪の予防にも働く成分です。
★保存方法★
乾燥と寒さに弱いので、冷蔵庫には入れず、新聞紙に包んで室温で保存します。
残った場合は、硬めにゆでて冷水で急激に冷やし、水気をふきとってからラップに包んで冷凍保存できます。
※あくを抜き、白く茹でるには、米のとぎ汁に少量の酢をいれてゆでるとよいです。
また皮付きのまま両端をおとしてラップをし、電子レンジでチンしても、するっと皮をむくことができます。
きのこた〜っっぷりいも煮
材料(4人分)
牛肉 200g 里芋 400〜500g ネギ 半分 生しいたけ 半パック しめじ 半パック
まいたけ 半パック 糸こんにゃく 適量 みずな 半分
(A)しょうゆ 100ml みりん 100ml だし汁 100ml
- 里芋は皮をむき、牛肉は食べやすい大きさに切る。
- しめじとまいたけは石づきを落とし小房に分け、しいたけは薄切りにする。こんにゃくは下ゆでする。
- ねぎは斜め切りにする。みずなは一口大に切る。
- 鍋に(A)を合わせ、ひと煮立ちさせ、(1)、(2)を入れて煮る。
- 再び煮立ってきたらあくを取り、約20分煮る。(3)も加え、ひと煮立ちさせる。
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