にがうり・ゴーヤ
高栄養価の南国野菜!!
効用
江戸時代に中国より伝来し、沖縄や九州で普及しました。にがうりは、沖縄でゴーヤと呼びます。果皮に独特の苦味があり、形がウリに似ていることから"苦ウリ”と呼ばれるようになったそうです。熟すと外は橙色に種は真っ赤に、わたも部分的に赤くなります。これがなんと!!苦味は少なく、甘みがでて食べやすくなるんです!!びっくりですよね!!
南国野菜のゴーヤは、ミネラル、ビタミンが豊富の上、低カロリーです。加熱しても壊れにくいビタミンCがたっぷり含まれていて、慢性疲労の軽減、消化不良や貧血の改善などに効果があります。食欲増進やストレス、発汗作用もあり、今の時期にはもってこいの強い味方といえますね!
★保存方法★
縦半分に割って、種とわたをスプーンで取り除き、ラップに包むか保存袋に入れて冷蔵庫で保存し、なるべく早く使い切るようにしてください。
カンタン!ゴーヤの炒め物

材料 《4人分》 ゴーヤ 2本 卵 3〜4個 砂糖 大さじ4 しょうゆ 大さじ5〜6
みりん 大さじ2 塩コショウ 少々 すりごま 適量 ごま油 大さじ1
- ゴーヤは縦半分に切り、種とわたをしっかりスプーンで取り除きます。
- 薄切りにし、塩水につけておきます。(苦味が気になる方はさっと塩茹してください)
- フライパンに、ごま油大さじ1を入れゴーヤを炒めます。
- 火が通ってきたら砂糖大さじ4を入れ炒め、溶き卵3〜4個をお好みでからめていきます。
- 4に塩コショウ、しょうゆ、みりんで味付けをしてすりごまを混ぜ合わせたら完成です。
ゴーヤが苦手だった方もぜひ挑戦してみてください!!
苦味が卵や調味料によってすっきりとした苦味になりとても食べやすく
なります。お好みで、お肉や豆腐、ちりめん、チーズなどを加えてもおい
しいですよ♪ |